母の子供時代

家族と身近なこと

母は7人きょうだいの長女です。


きょうだいの内訳【男女女女女女男】

子供の頃から母親代わりに家事を手伝い、

妹弟の子守をして家族を支えたそうです。


学校に行きたくても親はなかなか行かせてくれなかったそうです。


何度も先生が家庭訪問して、登校を促したそうですが


親はどういうつもりなのか学校の勉強よりも家のことをやってほしかったようです。

学校に新しい体育館が作られたと聞いて


「行ってみたい。学校のみんなと人並に学校生活を送ってみたい」と


子供ながらに思っていましたがとうとうその体育館で授業を受けることなく卒業したそうです。

成人式のときに、その体育館が会場となったことで


はじめてその憧れた体育館に来ることができて


本当に嬉しかったと、そのときの感動を涙ながらに話してくれました。

母の成人式

そんな母も

今はもうすっかり昔の苦労は忘れてしまいました。

現在の母の心配事は、次の食事は何を食べるのか?ってことだけです。

私が一緒なら何も心配しませんが

一人で食事を摂らなければならいときだけ心配になるようです。

次の誕生日で88歳なので記念にスライドショーをつくっています。

母のスライドショー

現在の母

母とチビ姐さん

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